薬局薬剤師FMの備忘録

薬剤師えふえむの勉強ノート

主に勉強のこと。合間に日記も!

メープルシロップ重曹療法

今回は驚いた処方から

 

あるクリニックから

重曹錠500mg 単独で処方されていました。

 

胃酸過多で使われるのか…?それでも重曹って珍しいなぁ

と思いながら話を聞いてみると、乳がんに使うみたい、、、

 

癌に!?って思いましたね笑

 

調べてみると

メープルシロップ重曹療法というのに使われるみたいですねー

 

メープルシロップ重曹療法

カナダの乳癌自然療法(民間療法)の一種でメープルシロップと重曹(食用)を3対1の割合で合わせ、煮立たせたものを飲み、癌細胞を死滅させるという療法。

 

以下、抜粋

強酸性の癌細胞は、強アルカリ性では死滅するという見解に基づき、熱する事で強アルカリ性になる「重曹」を「メープルシロップ」と共に取り入れ、癌細胞を死滅させるというものです。この場合のメープルシロップの役目は、正常細胞の16倍もの勢いでブドウ糖を吸収する癌細胞の性質を利用し、ガン細胞に重曹を取り込ませる為の布石として、敢えてメープルシロップを摂取します。理由は、ガン細胞はブドウ糖のみを吸収するので、重曹だけで摂取した場合、癌細胞への浸透はありません。なので、メープルシロップと重曹を混ぜる事で、ブドウ糖(メープルシロップ)を吸収したガン細胞は、そこに同時に含まれている強アルカリ性の重曹の効果により、癌細胞自体が強アルカリ性に浸透され、死滅する。というもの。

 

 

しかし、こんな療法があったとは…

癌細胞が餌に飛びついたら、毒薬だったっていう感じですねー

しかしこれなら副作用も少なそうですし、効果が出るのならよさそうですね(^.^)